てぃーだブログ › 遠方より

2012年05月20日

日食展



東京理科大の近代科学資料館の2階で日食展をやっていたので

21日を前に見てきました。

私は今回、本州では129年ぶりの金環日蝕であるとその程度の知識

しかありませんでした。

映像ではいつも大きなアップばかりを観ていたので実際はかなり小さい

のだとここでは教えてくれました。

今回は朝まだ早い時間帯ですので少しは大きいかもしれません。

皆既日蝕ほど今回は珍しくはないそうですが

あとは月曜日の天気だけです。

尚、この資料館には先島で使われた藁算(ばらさん)があります。


  

Posted by 遠方より at 00:03博物館・美術館

2012年05月19日

5/18 講座



法政大総合講座「沖縄を考える」

「台湾・中国と沖縄 戦後における台湾・中国の沖縄への対応を中心に」

今回は本来の予定と若干異なり1週分入れ替わりでした。

レジュメから
1.前近代の台湾・中国と沖縄
2.近代の台湾・中国と沖縄
3.戦後の台湾・中国と沖縄

2007年に中琉文化経済協会駐琉球弁事処が

台北駐日経済文化代表処那覇分処に

台湾政府の在外公館が名称変更した事(琉球が消えた事)

にも触れられました。

これはやまとぅではあまり報道されませんでした。




  

Posted by 遠方より at 20:20沖縄

2012年05月17日

ぞう



吉祥寺で時間が空いたので井の頭公園を散策していました。

すると井の頭自然文化園が今日は開園記念日で入園無料と

書いてあったので入ってみました。

ここには65歳の長寿象のはな子がいる事だけは知っていましたが井の頭

公園に来ても動物園に入る事はこれまでにほとんどありませんでした。

この動物園は分園と本園に分かれています。

園内放送で象の体調を鑑み公開は3時までだというので分園から

急いで象のいる本園へ向かいました。

年齢を重ねているので想像通りきれいな象ではありませんでした。

ですから近くで写真を撮る事が憚られて遠くからシャッターを押しました。

この園には鳥が多くいるので飽きる事がありませんでした。

虎やライオンはいませんでしたがカピパラを見たのはここで初めてでした。



  

Posted by 遠方より at 20:20動物園・水族館

2012年05月16日

おさがり



洋服などのお下がりでしたら、再利用でいいのですが

安全に関わるものですと古いものには二の足を踏んでしまいます。

航空雑誌をパラパラと捲っていると日本トランスオーシャン(JTA)に3月末、

ジャルエキスプレス(JEX)から2機移籍と書いてありました。

B737-400型はJALやJEXは新しい機種B737―800型に移行して

いるので必要なくなったのを引き受けているのでしょうか。

JTAは古い型のB737-400型だけで運航しています。

以前もリース会社からリース期間が過ぎたので移籍という記事も見た

こともありますのでかなり古いものを使用し続けているようです。

JTAの機体は荷物用のドア付近が積み込みの車でもぶつけたのか

何機も補強された跡を見ることができます。

B737-200型機でしたがハワイのアロハ航空の外壁屋根部分が飛行中に

金属疲労で取れてしまった事故(1988年)機の写真は強く記憶に

残っています。

日本で使用された古い機体も更にアジア・アフリカなどに売却される事が

多いのでその後のメンテナンスも含めてこちらもさらに心配です。


 台風の時など会社ごとに内規で飛べる風力が違うので悪い天候でも

離着陸するところとしないところが出てきます。

 宮古島はスカイマーク(SKY)の運航参入で運賃に競争が出来たのは

利用者としては歓迎ですが安全面もけしておろそかにしないでほしいです。

2年前SKY 機長の安全判断で体調不良の客室乗務員を交代させるよう

求める機長に対し社長と会長が「なぜ飛ばない」と介入し機長を交代させて

体調不良の乗務員を乗務させたまま運航した事は記憶に新しい事件です。

まもなく成田と茨城からLCCが3社沖縄へ就航しますがくれぐれも安全対策

だけはしっかりしてほしいと思います。


  

Posted by 遠方より at 10:00航空

2012年05月15日

ウイグル(東トルキスタン)



ニュースを見ていると見覚えのある顔の人が映っていました。

その人はラビア・カーディル世界ウイグル会議の議長です。

内容を聞くと14日から東京で世界ウイグル会議が開会された

というものでした。

中国の東トルキスタン(新彊ウイグル自治区)もチベットのように独立と

真の自治を求める人達への弾圧が続いている地域です。

漢民族の大量移住も進行しウイグル人の人口比率が下げられています。

そしてこの地は核実験場もあるので人体被曝の問題はあっても隠すには

好都合な地域です。

ウイグルで弾圧を受けた人々や亡命をした人達が世界中から東京に集まり

世界会議を開催しています。

チベットのダライラマ来日に匹敵するくらい中国政府は神経質になっていると

思いますが東トルキスタンは地下資源も豊富な地域ですのでけして

手放す事はないでしょう。

私は東トルキスタンやチベットは元来中国の土地ではないので独立した方

が良いと思っていますが大中華思想のような汎トルコ主義も

好きではありません。

今後も東トルキスタンに於ける人権問題や核実験と被曝問題に対しては

苦言を呈してゆきたいと思っていますが便乗する日本の政治運動には

利用されたくありません。


そして今日15日は沖縄「復帰」40周年の日になりました。

近くの沖縄料理屋さんに15日に何かするのかときいてみたところ「復帰」と

言う言葉を嫌がる人もいるから何もしないと言っていました。

本来は独立国である琉球を薩摩や明治政府が侵攻し併合をしたのですから

確かにやまとぅからみると「復帰」ですが、

真の復帰とは独立になるのでしょうか?
  

Posted by 遠方より at 00:06エスニック

2012年05月14日

タイフェス



昨年は時期と場所も変更になったタイフェスが今年は従来どおりの

日時と場所で行なわれました。(代々木公園)

ですが人の数は半端ではなく、地面で宴会をしているグループも多く

歩きづらくなっていました。

飲食店は100軒ほどあり列が出来ているとさらに歩きづらくなりました。

ブースの中にはタイ寺もあり大きなテントの中が区切られて

成田や荒川区にある在日のタイ寺が入っていました。

タイも南部へ行くと寺よりもマスジドばかりになりますがタイフェスでは

マスジドブースはありません。

ハラールフードのタイ料理店は出ていましたが。

今回はいつもほど食べませんでしたがそれでも3品。

クィッティオヌアプアイ(牛筋入汁麺)500円

ギョールクチンプラー(魚団子のワンタン包揚)1串300円

ガイガパオ(鶏挽肉のバジル炒め飯)500円
  

Posted by 遠方より at 00:10エスニック

2012年05月13日

ドキュメント‘ 作品上映



2日間に渡り法政大で森口豁氏の作品上映と解説がありました。

11日は総合講座「沖縄を考える」の中で2作品を

日本テレビのドキュメント番組から

「沖縄の十八歳」1966年白黒25分

「激突死」1978年カラー25分

激突死は喜瀬武原出身上原安隆氏が若くして国会の柵にオートバイで

激突死をしてしまったその真相をシンガー海勢頭豊氏と

共に巡るルポでした。

海勢頭氏は昨年この講座で「キセンバル」を歌ってくれました。


12日は第133回公開講演会「沖縄ドキュメンタリーシアターⅢ 

ヤマト世を生きる」の中で4作品を上映しました。

「若きオキナワたちの軌跡」1985年55分

この作品は狛江市にある沖縄学生の南燈寮の歴史と寮生やOBへの

インタビュー番組でした。

ここの寮生だった元県知事が若い頃は社大党をつくった1人だったにも

かかわらずオトナになる従い変節していった自分への弁明は裏で何が

あったか容易に想像できるものでした。

「沖縄熱い長い青春」1972年25分

「沖縄15年目の夏基地の村の若獅子たち」1987年25分

「ベラウの母は見た 沖縄・水俣の8日間」1981年25分

この作品ではベラウ(パラオ)の3人の女性が自分の国を沖縄のような

米軍基地、水俣のような経済優先策が引き起こした公害を自分たちの国

ではさせないように目で見て日本から逆説的に学ぶ為に来たというかなり

考えさせられる作品でした。

森口氏からは沖縄の基地や原発は自分の住む所にあるのはいやだから

と別の所に押し付けているという〆の言葉で終了しました。

  

Posted by 遠方より at 04:10沖縄

2012年05月11日

写真展



新宿駅を挟んで西口のニコンサロンでは広河隆一写真展

「アフガニスタン 長過ぎた戦争」が、東口では広河氏が編集長を務める

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展を見てきました。

西口のアフガニスタンの戦場写真は20年前からの写真でした。

20数年前アフガニスタンから仕事で帰ってきた知人が戦争が長すぎて

人間が腐りきっていると言っていましたが内戦はいまだに終結していません。

私はその時に戦争が終わったらアブガニスタンへ行きたいと言いましたが

終わる気配が全くありません。

私は昔から「戦場カメラマン」という言葉が嫌いでした。

近年は更に渡部陽一と山路徹が言葉だけでなく存在をも

貶めてしまいました。

東口の会場へ移動すると戦場、貧困、環境汚染、動物、東北、などの写真が

2会場に展示してありました。

イラクの子供の写真は劣化ウラン弾による放射能障害の子供のものでした。

イラクの子供の写真は近い将来の日本を見るようで恐ろしい気がしました。

子供の髪の毛から検出されたウラン核種があってもアメリカは因果関係を

認めようとせずに使い続けています。


  

Posted by 遠方より at 12:46報道

2012年05月10日

沖縄展



今日から新宿京王百貨店で毎年恒例の沖縄展が始まりました。

地上波でテンペストの再放送を今やっているからなのか

衣装も2枚だけでしたが展示されていました。

珍しい、さーたーゆソフトと云うのがあり(350円)

ソフトクリームの黒糖蜜がけでした。

今回の6日間の期間中に沖縄ポップスライブもあり

出演者は5組8人もいますがあまり見たい人がいません。

  

Posted by 遠方より at 19:04沖縄

2012年05月08日

また隠蔽

今日の毎日新聞によると先月内閣府原子力委員会が関西電力

大飯原発再稼働の妨げになると新大綱策定会議の議案の一つから

「(原子力と)地域社会との共生」を外していたことが入手した議案書で

分かったそうです。

経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側に極秘で事前に議案を

示したところ「地域とはどこか」と論争が起こるのでやめてほしいと依頼されて

隠蔽したそうです。

原発推進派に有利に働くよう議案を恣意的に調整している疑惑が

出てきたそうです。

事故の反省がいまだになく姑息過ぎる手を使ってでも再稼動を目論む輩達

には怒りが込み上げてきます。


一方東京都教育委員会は1年以上経ってやっと公立校の学校給食の

放射性物質検査を今日から始めたというので喜んでいると検査は1校あたり

年にたった3回だけだというのには驚くと共に呆れました。

7日には茨城県霞ヶ浦や那珂川などで漁獲された天然ウナギから

1キロあたり100ベクレルの新規制値を超える放射性セシウムが検出され

て出荷停止になったばかりだというのに。

尚、茨城県は天然ウナギの漁獲量が日本一だそうです。


早く希望者全員に内部被曝検査を至急実施して欲しい。

福島県内と福島県からの移住者でさえあまり被曝検査が進んでいない

現実があります。

ホールボディーカウンター(全身測定器)では測定できるのが

ガンマ線(セシウム137など)だけですのでアルファ線とベータ線は

尿などの排泄物からの検査となるそうです。





  

Posted by 遠方より at 19:40放射能

2012年05月06日

モンゴル祭り



ハワリンバヤル2012が練馬区光が丘公園で開催されたので

昨日出かけました。

馬頭琴の演奏、モンゴル相撲などのイベントがありました。

食べ物にはあまり期待をしていませんでしたが

揚げ餃子を大きく伸ばした様なホーショー、小龍包の様なボーズ、

塩味のミルクティー、甘くないドーナツのボーブなど

なぜか珍しいウイグル料理の店も2軒出ていました。

そのためずーと食べ続けの1日でした。
  

Posted by 遠方より at 12:58エスニック

2012年05月05日

はいさいフェスタ



3日から今年も川﨑のはいさいフェスタが始まりました。

もう9回目だそうですが今年は今までメインステージだった場所は屋根付の

フットサルコートになっていました。

初日2日目と雨でしたのでその会場はいいのですが野外ライブ会場には

屋根がありません。

このフェスタは例年、雨が降るのですからその点をもっと考慮すべき

だと思います。

私は4日に1時間だけ会場を見てきました。

濡れながら野外ライブを見たくはないので、はいさいカフェに入ると

ここでもライブをしていました。

ですが昨年も今年もここの予定はプログラムにはなぜか載っていません。

今回は残念ながらこれまでで1番つまらない感じがしました。

  

Posted by 遠方より at 05:02沖縄

2012年05月04日

まただまされた

 

昨日のテレ朝の番組で関西電力の純資産は1兆5298億円だそうです。 


原発を止めたままだとこの原発と核燃分の資産8907億円が

減ってしまう為、再稼動を関電はしたいのだと言っていました。

やはり
枝野経産大臣や親分格の仙谷由人が言っていた電力不足からでは

ありませんでした。


またあの2人にだまされました。

(あの2人の言うことは端から信じていませんでしたが)


電力の不足も夜間にダムで揚水発電と西日本の電力会社同士の融通で

乗り切れるでしょう。
  

Posted by 遠方より at 07:31放射能

2012年05月02日

越谷 タイフェア



最近はアウトレットがいろいろなところに出来ています。

4年前に出来た越谷レイクタウン駅は時々電車で通過をしていますが

まだその駅で降りたことはありませんでした。

30日までタイフェアをやっていたので

初めて武蔵野線のこの駅で降りて見ました。

ゴールデンウイークのこの日、駅で降りる人は多く

最終日の日はタイ舞踊、楽器演奏、タイ式ボクシング等々のイベントで

花盛りでした。

タイ料理の屋台村にも長い客の列が出来ていました。

時々見かけるタイ料理店の店主達も都内から出店していました。

あまり目立たない場所でしたが、わしたショップもここのテナントに

入っていました。

初めて行くとこのアウトレットは建物が数ヶ所に分かれているため

迷う事が宿命のようです。
  

Posted by 遠方より at 14:30エスニック

2012年04月29日

琉球と蝦夷地



法政大沖縄文化研究所と関西大学東西学術研究所が

「琉球と蝦夷地・北海道の地域社会のかたち」をテーマに

28日法政大で特別講演会が4時間半にわたり開催されました。

<琉球から>は2つのテーマ

「琉球域の伝統的民家と集落」と「日本と琉球の集落景観と地理思想」でした。

<蝦夷地・北海道から>も2つのテーマでした。

「北海道日本海岸の小港湾都市岩内の盛衰ー歴史地理学の立場からー」

「松浦武四郎『三航蝦夷日誌』(弘化嘉永期)
 にみる松前・蝦夷地の沿海社会の地域性(地域差)」


琉球は薩摩が1609年に侵略し蝦夷地も和人が侵攻していった
共通の歴史があります。

近年北方4島や2島返還と色々言われていますが私としては千島全島
返還ではないかと以前から思っています。

これまでに過激な言動をしている人達ほど2島、4島としか
叫んでいない気がします。

最近「話題」の尖閣諸島に関しては日本の実効支配地域ですので
現在は「何の問題もない」地域のはずなのに名前を後世に
残したい都知事の妄動で「問題のある地域」になってしまい
相手方を喜ばす結果になっています。

オリンピック誘致でも名前を残そうとまた税金を使って張り切って
いますが、すでに新銀行東京の失敗や前回のオリンピック誘致失敗で
名前を残しているのですからもうこれ以上税金の無駄使いは
やめたほうがいいでしょう。
政策ではなく弟の影響だけで投票してしまう人達にも困ったものです。
  

Posted by 遠方より at 06:53沖縄

2012年04月28日

安保と沖縄



法政の総合講座「沖縄を考える」今回のテーマは、
日米「同盟」と沖縄―いろいろな安保・防衛構想との連関でー
(レジュメ内容)
Ⅰ制憲過程と沖縄
 1.マッカーサーの「平和」憲法と沖縄
 2.外務省の初期講和問題研究と沖縄
Ⅱ講和交渉での沖縄
1.現実主義者の「理想案」
2.外される沖縄
Ⅲ冷戦の終焉と沖縄
 1.離米の兆候
 2.沖縄県のアクション・プログラムⅣ同盟「深化」と沖縄
1.対中JASB戦略と沖縄
2.沖縄の「地理的優位性」と戦略的「脆弱性」


奇しくも昨日のニュースでは米国防総省高官が在日米軍再編計画の

見直しに関する中間報告の合意内容を明らかにしました。

しかし自国軍隊の移動費用を他国に出せ出せと圧力を掛けてくる

「同盟国」というのも如何なものでしょうか。

私は昨年の米軍トモダチ作戦について書かれた新聞を思い出しました。

2/20 日経新聞では軍による人道支援・災害対応の目的が単なる人道目的

だけでなく「安全保障上の懸念の未然防止、自国のイメージアップ、

情報活動、軍事面で各国との連携」なのだと書かれていました。

昨年の読売には米軍が「トモダチ作戦」でかかった68億のうち38億を

請求してきたと載っていましたがこれでは「トモダチ」にカツアゲ

されたような気分です。

移動してくる海兵隊に対してグアムや北マリアナ諸島民が皆賛成している

わけではない事も我々は忘れてはならないと思います。


  

Posted by 遠方より at 06:44沖縄

2012年04月27日

通達



20日に、農林水産省がスーパー・外食産業・食品メーカー等に出した

通達には怒りそして呆れました。

農水省は独自に「厳しい」放射性物質基準を設けないようにと通達を

出していたのです。

現在野菜などの一般食品は100ベクレル/kg、乳幼児用の食品と牛乳

は50ベクレル/kgとなっています。

昨年9月には東北文教大学松田教授が「原発から320kmの

食品移動の禁止」を提言していたほどです。

この通達が大きく報道されると農水省は慌てて弁明をしていましたが、

消費者、国民の健康を農水省が考えているとは到底思えません。

農水省は「食べて応援しよう」というキャンペーンをしていますが

私はこれが本当の応援になるのだろうかといつも考えています。

それらが原因で内部被曝から病を引き起こす可能性があるからです。

被害者が加害者になってしまうのです。

最近も狭山茶(埼玉)の検査をした5分の1が基準を越えていた

という報道があったばかりです。(5分の4もゼロではありません)

先日、弥生講堂でウクライナ国立放射線医学研究所の

ステパーノヴァ小児放射線部長は会場から政府の決めた基準値に

この数値で大丈夫ですか。ときかれた質問に対しては

大丈夫とは当然言わず数値は無いのがいいと答えていました。


テレビで除染の風景を見ていると水で洗い流しているところがよく映されます。

その水がどこへ行くのか、川や海に垂れ流しではけして

除染ではないと思います。

海や川、魚介類の検査、調査もがまだまだ足りません。


4月26日はチェルノブイリ事故から26年目でした。

チェルノブイリの爆発はこれまで操作ミスと言われてきましたが

最近は機械類の欠陥だったという説が主流のようです。


小澤氏の裁判は無罪になりましたが司法官僚達が悔しがっている顔が

浮かびます。

私は彼を今は好きでも嫌いでもありませんが

これで消費税増税が阻止されればよいと思っています。

マスコミ記者クラブの小澤たたきは異常でした。

原発再稼動も政治家を裏で操っているのもやはり官僚です。

官僚は歳出を増やせば評価されますから

そのためにも消費税増税をしたがります。

民主党がいっ時やっていた仕分けも中身は官僚まかせ

ですから仕分けても復活だらけになるわけです。




  

Posted by 遠方より at 00:05放射能

2012年04月26日

詩聖小展




インド・ベンガルの詩聖でアジア初のノーベル文学賞受賞者

ラビンドラナート・タゴール(1861-1941)の小展を日本女子大学

成瀬記念館の1階で小ぢんまりと開催をしていました。

小部屋の壁にはタゴールの自筆の額が3点掲示されていました。

和服を着たタゴールの写真はここで始めてみました。

1916年(大正5)タゴールが来校しギタンジャリ(神への捧げ歌)

を朗読し軽井沢の三泉寮にも6日間滞在して学生たちと

瞑想を共にしたそうです。

2階では主展の「成瀬仁蔵と自然科学教育」をしていましたが

ざっと見てから帰路につきました。

校内はちょうど八重桜が満開でした。

私はインドの中でもコルカタ(カルカッタ)のあるベンガル地方は

わりと好きな地域です。

それは旅をしていてもデリーほど疲れることが少ないからです。

  

Posted by 遠方より at 09:38博物館・美術館

2012年04月25日

3社名発表

今月のニュースの中に法的義務のある障害者の雇用率
を下回ったまま改善しない3社を厚生労働省が社名を
公表して指導を強化するというニュースがありました。

障害者雇用促進法では従業員56人以上の企業は
全体の1.8%以上の障害者を雇用しなければ
なりません。

その3社は
航空会社のスカイマーク  1.19%(1月時点)
英国式リフレクソロジーのRAJA 0.26%(12月)
人材派遣業のホスピタリティ(トラジャルスタッフ)
                0.46%(1月)でした。

これではホスピタリティを感じられないのに社名が
ホスピタリティというので思わず笑ってしまいました。

そして足裏ツボ反射は東洋医学なのになぜ英国式
リフレクソロジーと云うのだろうと疑問に思っていた時
にRAJAの社長がテレビで英国式と言うと格調高い
イメージがするからと言った時も噴出してしまいました。

スカイマークは、3月25日に就航した羽田=関空
路線を5月1日に運休しますが就航前に運休という
異例発表をしていました。
国交省もこの就航前運休発表に困惑をしていましたが
6年ぶりの関空就航なのにまた運休とは1番の困惑は
利用客と職員ではないでしょうか。


  

Posted by 遠方より at 07:21福祉

2012年04月23日

アースデーからニービチ へ



天気予報では昼頃から雨だといっていたので

日曜日、早めに代々木公園のアースデー東京

イベントへ出かけました。

着いたのが10時でしたからまだミーテイング途中の

ブースも多くありました。

短時間の滞在でしたので音楽関係のライブを見る事は

できませんでした。

昨年は福島で放射能汚染された土が持って来られ

てガイガーカウンターが警報音を発していた事が

強く印象に残っています。

家を出る前に見たニュースでは山口県の化学工場

爆発の事をやっていましたが倉庫に大量の劣化ウラン

が保管されていたとは知りませんでした。

沖縄では95年から96年にかけて米軍の内部規律

で日本の訓練場での使用は禁止されているはずの

劣化ウラン弾を使った訓練を久米島に近い鳥島で

行ないました。(いまだ除去作業は終了していません)

そしてベトナム戦争で使用された枯葉剤の行方も

気になるところです。

それは沖縄から出撃した航空機からも大量に散布を

したからです。

この余った枯葉剤はいったいどこで処分を

したのでしょうか?

1時間程アースデーイベントの各ブースを回ってから

代田橋へ向かいました。

それは沖縄タウンの商店街がうりずん祭り

をしていたからです。

にーびち(琉球風結婚式)もあると聞いていましたが

到着するとすでに開始されていました。

最初はヤラセかなと思っていましたがなんと

本物でした。

これまでに何組もここで式をしているそうです。

余興が一区切りついたところで私は帰ってきました。

うゆえー さびたん。



  

Posted by 遠方より at 00:11沖縄